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苦手な駐車や車庫入れも愛知 名古屋の出張ペーパードライバー講習で簡単克服!

出張ペーパードライバー講習

ペーパードライバーの方にとって最もハードルの高い駐車の流れをご説明します。


駐車はきちんとミラーを使えることがが重要です。

ペーパードライバーの方にとって避けては通れないのが【バック駐車】ではないでしょうか?
出来れば避けたいとと考えていませんか?
でも、出掛けたら一度は駐車をしなければいけなくなることも・・・
駐車が出来ないから運転したくない!そう思われてる方が多く見られます。
ここでは、基本的な駐車の流れをご説明していますので、【安全な場所で】一人では練習せずに誰かと一緒に練習しましょう。

そして、駐車の時に重要なのは、【ミラーをきちんと使うこと】です。
スーパーなどに行って駐車している人を見てみると、色々な方法で駐車をされています。
これは、自動車学校では【駐車練習】をしていないからです。

あれ?やったよね?と思うかもしれませんが、あの練習は【方向転換】なのです。

自動車学校では【駐車の仕方】を教えてはいません。
そのせいで、一人で駐車をすることになると我流になってしまうんですね。
ですから、自動車学校の指導員だからといってきちんとした【駐車の練習】が出来るか?は疑問です。
逆に型にはまった教え方しかしていないのが原状です。

当スクールでは、お客様お一人お一人に合った方法で【駐車の練習】を行っております。
一人になってきちんと駐車出来るようになるのが目標ですから【駐車の練習】に多くの時間を割いています。


■ペーパードライバー克服のための駐車のコツ■

■ペーパードライバー克服のための駐車のコツ■

ペーパードライバーの方がもっとも不安なのは、 駐車・車庫入れだと思います。 ここでは、これが分かれば車庫入れも怖くなくなるコツをお教えします。 ペーパードライバーの方が何故こんなにも駐車・車庫入れが苦手なのでしょうか? それは、自動車学校で教えてもらってないからです。 自動車学校で教えているのは、駐車・車庫入れではなく 方向転換を教えているからです。

いくら自動車学校に文句を言っても、駐車・車庫入れを教えていないので取り合ってもくれません。 では、どうやって練習すべきなのでしょうか? その基本中の基本をここでは説明します。 (個人での練習時は十分に周りに注意して行って下さい。)

■駐車・車庫入れの基本となるポイント■

初めは動かずに止まって動作をしましょう

●停めたい場所の方に寄せる
●ハンドルを切る場所を決める
●ハンドルを切って前まで出る
●ハンドルを逆に切ってバックする
●ハンドルの切る量を調整しながら枠に停める


基本となるのはこの動作だけです。
自動車学校の方向転換のように、決まった場所ならあのように入れても入りますが、一般の駐車場ではさまざまな条件があります。
その都度状況を判断しながら入れないといけないので、何10センチまで寄せてとか何メートル前に出てとかは全くの無意味です。
ここでは、動作の基本を覚えて頂きたいと思っていますので頭の中でイメージをしながら確認してください。

■停めたい場所の方に寄せる■

停めたい場所に寄せる理由

何故停めたい方に寄せるのでしょうか?
寄せる理由として、 車の向きを変えるためのスペースを作る
ということです。
左の図のように、黄色の点線で囲われた場所に停めたい場合は マイカーをまず左に寄せていきます。 ここで寄せきれないと後でバックする時に苦労することになります。

 まずは、基本となるマイカーの動きを見てみましょう。
このような流れでバックまで出来ればスムーズで無駄な動きの無い駐車が出来ます。





矢印のように、オレンジ色の矢印が前進水色の矢印がバックになります。
停めたい方に寄せるのは、このオレンジ色の矢印の最後に右にハンドルを切って前進する時のスペースの確保が理由になります。



寄せていく手順の説明

それでは、寄せていくところから見ていきましょう。
寄せていく際に、どこを目安にするか?ですが、左の図のように停めたい駐車枠の遠い方にある青い車に向かっていくイメージで寄せていきます。
この時に、ぶつけないのは当然ですが、なるべくなら寄せた時にマイカーが平行になるように寄せることが出来るのが一番良いです。
しかし、なかなか並行には出来ないと思いますのであまり平行にすることばかり気にし過ぎなくてもいいです。

このように、寄せることが出来ればOKです。
よくここで、何センチ開けてとか書いてあるのもありますが、実際に何センチってマイカーに乗っていて分かりますか?
ベテランドライバーでも何センチと言われて答えられる人はどのくらいいるのでしょうか?

大事なのは、オレンジ色の矢印がどのくらい長さがあるのか?です。
このオレンジスペースが多くあると、駐車する時に余裕が生まれます。
ですから、何センチとかは必要ないです。ご自身で寄せれるところまで寄せれば問題はありません。
寄せてくる時の速度は、
慣れるまでは非常にゆっくりと進んで下さい。
AT車であれば、クリープ現象を使って進むのがお勧めです。(速度が速いと恐怖心が増してくるので、常にブレーキの上に足を置いていつでも止まれるようにしましょう。)

■ハンドルを切る場所を決める■

慣れるまでは、ハンドルを切り始める位置をきちんと決めよう!

寄せてきた後、大事なのはどの位置からハンドルを切り始めるのか?です。
このあたりは、ベテランドライバーはほとんどの方が「感」で操作をされています。
ここでは、ペーパードライバーの方のための基本操作なので、切るポイントを説明します。

クリープ現象でここまで寄せてきたマイカーは、停めたい駐車枠の前まで着ました。

ここですることは一旦止まること。
慣れていない時は、行動を起こす時は「一旦止まること」をお勧めします。なぜなら、動きながらではせっかく合わせようとしたポイントがずれてしまうからです。

焦らずにまずは一度きちんと止まりましょう。

※マイカーの大きさ等によって停止位置は前後します。これは、練習をしながら微調整していかないといけません。
止まるポイントは、ご自身が停めたい駐車枠の遠い方の線にきたら一旦止まります。
※このポイントはあくまでも基本です。車の大きさで停止位置は前後にずれてきます。この位置決めが難しいのできちんと習うことをお勧めします。

■ハンドルを切って前まで出る■

慣れるまでは、ハンドルを一杯に切って進もう!

止まることが出来たら、ここでまずは、周りの状況を確認します。駐車場は常に状況が変わりますので確認作業は手を抜かないで行って下さい。
前方・左右・後方の確認をして、障害が無ければハンドルを(この場合は)右に一杯に切ります。

右に一杯切ったら、この場合もスピードは出さずに(クリープ現象で動けば慣れるまではクリープ現象で進みましょう。)
この時、どこまで前に行ったら分からないと思いますが、まずは慣れるまではご自身でいけるところまで前進してみましょう。
(無理して当たるところまで行かなくても大丈夫です。)
前進でここまでしか行けないとなったら、ここで(この場合は)左のミラーを見てみて下さい。ここで見える景色が今後の駐車する時に大事になってきます。

これで後はバックするだけになりました。
ペーパードライバーの方には、ここからが難関だと思います。
車をバックさせるのは、ほとんどの場合が駐車するときになりますから、車の運転の中では非日常的な行動になるからです。


この位置に進んだ時は、ハンドルはまだ右に一杯に切られている状態です。
ここで、ハンドルを今度は左に一杯切ります。
この時も動かずに止まった状態でハンドル操作をして下さい。動きながらハンドル操作をすると、せっかく合わせた位置もずれてしまいますし、何よりハンドル操作に気を取られて周りの確認が出来ていない可能性があるからです。

多くの方から「止まったままハンドルを切るとタイヤが傷むのでは?」とご質問をいただきます。
厳密に言いますと、たしかにタイヤにとっては良くはありません。ただし、そのぐらいでタイヤが削れるということもほとんどありません(特に国産タイヤ)
慣れないうちに動きながらのハンドル操作はバック駐車のコツを掴むのを遅くする可能性があります。
まずは、慣れるまでは止まってハンドル操作をしましょう。慣れてきたら動きながらのハンドル操作を練習していけば良いと思います。
ただし、外国車に関しては注意が必要です。
特にルノーなどフランスやイタリアなどの外国車の中には、止まったままのハンドル操作は控えて下さい。との説明もあります。(ルノーカングー 等)
これは、タイヤが傷むと言う事ではなく、パワーステアリングの問題で、オイル漏れを起こす可能性があるということです。
ご自身のマイカーに関して少し調べてみると良いかもしれません。
もし気になる方は、レンタカー等で駐車練習をするというのも一つの方法かもしれません。

■ハンドルの切る量を調整しながら枠に停める■

ハンドルを一杯に切ってあるので、後はきちんとミラーを見ながらハンドルを戻していきます。

あとは、左に一杯に切ってあるハンドルを戻していけば駐車枠には収まっていきます。
このように綺麗に駐車枠に停めれるようになるまで何回も練習をしましょう。

このハンドルを戻していく工程が一番難しいところです。


安全な駐車場で練習するか、きちんとペーパードライバー講習で習うことをお勧めします。

■一番の難関のバックしながらのハンドル調整■

ミラーを見ながらバックをするという非日常行動を頭と体できちんと理解しよう

ここでは、ミラーの見方を見てみましょう
バックを始める時のミラーはこんな感じで見えています。
重要なのは、赤丸の部分です。この部分をミラーで付かず離れずなるようにハンドルの切ってある量を調整します。




見えない後ろは必要以上に気にしない
右の写真のように、後方の赤い車はほとんどがドアミラーでは死角に入っています。
これを一生懸命見ようとしても、見えません。
この状態で後ろの赤い車にすぐに当たることはありませんから左の青い車に集中して見ていきましょう。

ミラーで見えている側をきちんと見て、反対のミラーは都度確認をするように見ていきましょう。
多くの初心者の方が、見えないので怖い!気持ちから反対側ばかり気にしています。これではいつまで経っても上手く駐車が出来るようにはなりません。

バックをしていったら・・・
下がっていったら、 青い車の方に近づいてしまった!
こんなことは多くあると思います。
しかし、近づいた方が良いんです。
近づいても、その場所は左のミラーで見えていますからぶつかる前に停まることが出来ます。

寄り過ぎた時には、ハンドルを戻してやれば良いのです。
それだけで車は離れて行きますから寄ってしまった場合は修正が効きます。

このように青い車に寄ってしまった時は、反対に止まっている赤い車からは離れていますので追突の心配が少なくなります。
なるべく見ている側に寄るように駐車しましょう。
隣の車を無事通過したら、後は駐車枠に収まるようにハンドル調整をして枠の中にきちんと納まるように駐車しましょう。

■一番やってはいけない反対に離れてしまった時は!?■

見ているミラーの側から離れてしまった時が一番危険になるので、無理は禁物です

図のように離れてしまった場合は、見えない死角部分にある赤い車の方に近づいてしまうので、一歩間違えたらぶつかってしまいます。
「まだ大丈夫!まだ大丈夫!」下がっていったら・・・「ゴン!」
となってからではもう遅いのです。

きちんと内側のミラーを見て離れた?と思ったらもう無理は止めて前に出て入れ直すようにしましょう。

このように左の青い車赤い車の間隔が赤い車の方が狭くなってしまってはいけません。
なかなか見ている側に寄せるのは難しいですが、きちんと見て寄せれるようにしましょう。


上の図のように当たらずに枠に入ればまだ良いですが、左の図のように斜めに向かってしまうとぶつかる可能性が高くて大変です。
この場合は、前に出てやり直すしかありません。

一人で練習したり、ご家族と練習する場合は特に周りに注意して練習しなければいけません。
何故上手く駐車出来ないのか?何故離れてしまうのか?
そのことがきちんと説明出来て、対処法を説明出来ないとなかなか駐車は上手くなりません。

自宅の駐車場もスーパーの駐車場も見方が分かれば簡単です。

バック駐車のコツが分かれば後は応用で駐車が出来るようになります。

駐車は、なかなか一人では練習出来ませんね?教えてもらうのもなかなか難しいもの。
そんな駐車も、ポイントを掴んで練習することで格段に上達します。
駐車する時に一番大事なのは、ミラーでいかに動きをつかめるか? これは、コツを習ってから何回も繰り返し練習することによって、動きが分かってきます。
ただ単に練習していても上手くはなりません。

きちんと見るべきポイントを理解して反復練習をすることによって、駐車が出来るようになっていきます。
分かれば駐車出来るようになりますが、そこにいくまでが個人差でかなりの時間差が出てきます。
その人の苦手としているところを見極めて反復練習をすることが重要です。

一人での練習は危険ですし、難しいので安全な場所で練習するか、出張ペーパードライバー講習を受けてみるのも方法です。

苦手な【バック駐車】も個別マニュアルで苦手意識を克服出来ます

苦手なバック駐車も、基礎からきちんと学べば「どこをどう見て良いのか?」が分かってきます。最終的には一人でバック駐車出来なければ意味無いですからね。

ペーパードライバーの方は、駐車に対して恐怖心がかなり強くあります。
それは何故でしょうか?
それは、駐車の基礎を知らないからです。
基礎を知らないので、「隣の車にぶつけたら・・・」「周りの人が迷惑してないだろうか?」などと考えてしまい、 恐怖のあまり運転から遠ざかってしまっています。そう、車を動かせば必ず駐車しないといけないからですね。

では、駐車が出来るようになればどこへでも行けるのではないですか?そんな気持ちになって頂けるように 基礎から練習をさせていただいております。

動画のお客様のように、ペーパードライバー講習前までは、自信が無くて、とても一人では駐車出来る状態ではありませんでした。
しかし、 基礎から学んで練習していけば、このように一人で立体駐車場でも駐車する事が出来るようになります。
悩んでいるペーパードライバーの方は一度体験してみませんか?

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