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苦手な車線変更も愛知 名古屋の出張ペーパードライバー講習ならミラーの見方や使い方も上手くなる!

出張ペーパードライバー講習

■ペーパードライバーから脱出するための車線変更のコツ■

■車線変更■ 抑えておかなければいけない5つのポイント

●後方確認時に速度が落ちないようにすること
●ミラーで確認をする。
●目視をする。
●ウインカーを早めに出す。
●車線変更する車線の後ろの車の前に入るのではなく、前にある車に近づくイメージで。

■最重要ポイント!後方確認時に速度が落ちないようにすること■

後方確認時に速度が落ちないように

ペーパードライバーの時に陥りやすいのが、車線変更をすることの怖さによって、無意識にアクセルを離してしまい (ブレーキを踏んでしまうこともある)、車線変更を困難にしてしまうことです。

何故速度が落ちることがいけないのでしょうか?


それは、単純に速度差の問題だからです。 極端に言えば、車線変更したいレーンの車と同じ速度で走っていれば、スペースさえあればどこでも車線変更することは可能です。 写真を見て頂けると分かりやすいと思いますが、下のシルバーの車がマイカーで上の車線にレーンチェンジしたいと考えています。 当然隣の車線の状況を確認するわけですが、マイカーの速度が落ちてしまうと上の車線の青い車が前に進んできてしまいます。 これでは、車線変更が困難になってしまいます。 車線変更 例えば、写真のようにマイカーが60キロで隣の車線の車も60キロであれば、このまま車線変更しても後ろの青い車には当たりません。 (極端ですが) まずは、この基本中の基本が大切になります。

■最重要ポイント!ミラーで確認をする■

ミラーで見える範囲を始めに確認をする

ペーパードライバーの方は、いきなりマイカーを動かすのではなく始めにミラーでどこが見えるのか?どんな感じに見えているのか?を確認することから始めましょう。
死角の多さに気付くと思います さらに、 ミラーで後方を見てみると、意外と距離感がつかめないことが分かると思います。 車を走らせずに、ルームミラーで見てみてから、実際に後ろを振り返って見てみて下さい。 見た感じがだいぶ違うことに気付くと思います。 この違いが分かることが大事で、走行中の後方の確認はミラーでしか出来ませんから違いが分かっていれば車線変更もしやすくなります。

■最重要ポイント!目視をする■

目視の重要性

ここまで読まれたペーパードライバーの方なら目視の重要性はもうすでに分かっていると思いますが、何故目視しなければいけないのか? 「ミラーで確認をする」で述べたように、死角となる場所が多すぎるということです。 マイカーの横は、車の存在すら無くなってしまうような感じです。 この、見えない部分を目視で補ってやればいいわけです。


ここで注意しなければいけないのが、 必要以上に目視をしてしまうこと。 右の写真を見て頂くと、右上の写真と違うのは「緑の三角の部分」になります。 この部分が必要以上に目視で見た部分になります。 写真のように、緑の部分を目視してもミラーと横を見る目視で十分にカバー出来ています。(すべて当てはまる分けではありません。) 自動車学校では、マニュアルで後方まで目視で確認することになりますが、実際に後方まで目視をすると、

●前方から目線を離す時間が長くなること。
●後方を見ることによってハンドルの安定感が無くなってしまって車線をはみ出してしまう可能性が出てくること。
このように、必要以上に後方確認をしてしまうと、安全に走行が出来なくなる恐れがありますので、目視はバランスを考えて横方向を確認することを重視した方が良いでしょう。

■最重要ポイント!ウインカーを早めに出す■

ウインカーを早めに出す

後方確認を済ませた後、車線変更する場所が決まった場合は 「ウインカーを早めに出す」ことが大事になってきます。 何故早めにウインカーを出すのでしょうか? 車線変更をすることは、本人しか知りません。このまま車線変更すると、当然後ろの車はいきなり車線変更してきたと思い危険な事になりかねません。 ですから、車線変更する場所が決まったら早めにウインカーを出して後方の車に車線変更する事を教えてあげましょう。

■最重要ポイント!車線変更は、前の車に近づくイメージで■

前方の車に近づくイメージで

合流を開始する時に、ペーパードライバーの方に多くあるのが あまりにも後ろの車を意識しすぎるあまりに、マイカーの速度がおろそかになり後方の車との速度差が発生してしまいます。
これは、最初に説明したように後方を意識しすぎるあまりにアクセルへの意識が薄れ、速度が落ちていることに気が付かなくなることに原因があります。

これを防ぐには、後方は車線変更をする前に十分な距離があることを確認しているので必要以上に確認しなくても大丈夫です。 ただし、必要な確認作業は重要です。(後方の車が速度を上げているかもしれないので)

左の写真のように、前方の赤い車に近づくイメージで(実際に寄り過ぎると危険です)車線変更をするとスムーズに出来ると思います。




このように、車線変更は事前に後方確認等やることが多くありますので車線変更しなければいけない状況になったら、早めに確認をしてスムーズな車線変更が出来るようになりましょう。 ここでは、基礎的なことを説明させて頂きました。 実際の運転では、周りの状況に十分注意しながら安全に車線変更出来るように頑張ってください。


車線変更はミラーの使い方が分かれば克服出来ます。

焦って車線変更をしない!ミラーできちんと確認をしてから行動をする!

車線変更を苦手としているペーパードライバーの方が非常に多くおみえです。
これは、どのタイミングで車線を変えて良いのか?当たらないのか?邪魔じゃないのか?など、色々と考えてしまうからです。 さらに、親族・友人などと一緒に練習するとしても、駐車の練習のように安全な場所で練習が出来るわけではありません。
ですから、なかなか練習をする機会がないのが現状です。
名古屋の道路は3車線・4車線の道路が非常に多く、自動車保有台数も日本一です。
車線が多くて車も多い!そんな道路で車線変更をしなければいけません。
これにはやはりペーパードライバー講習で実際にミラーの見方・使い方・実践練習をすることが重要です。

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