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怖い高速道路の合流もコツが分かれば大丈夫!愛知、名古屋のペーパードライバー講習なら安全に合流・車線変更出来るようになります。

出張ペーパードライバー講習

■ペーパードライバーから脱出するための高速道路の走り方■

■高速道路■ 抑えておかなければいけないポイント

●高速道路への合流の仕方
●高速道路上での車線変更
高速道路での恐怖ポイントは、この2点に絞られると思います。
高速道路上での車線変更は、最悪しなくても目的地まではたどり着くことが出来ますが、合流に関しては必ずしなければいけません。
この高速道路での合流は、車線変更の延長線になりますのできちんと車線変更出来るようになっておく事が大事です。
さらに、高速道路は一般道と違い速度がかなり速いです。この早い流れに合流するにはきちんとした合流の仕方を分かっていないとなかなか大変です。
一般道は運転出来るけど、高速道路は怖くて乗れない!なんて声を良く聞きます。
高速道路は、きちんと走っていれば速く安全に目的地までたどり着けますのでコツを掴んで遠くまでドライブ出来るようになりましょう。

■高速道路に乗る前に■

【高速道路】に乗る前に

高速道路に乗る前にやらなければいけないことは通常の運行前点検以上に車に異変が無いか?をきちんと確認しましょう。もし、ご自身で「よく分からない」って事でしたら、高速道路に乗る前にガソリンスタンドに立ち寄ってチェックしてもらうと良いですね。




点検時に特に注意して欲しいのが、タイヤの空気圧のチェックです。タイヤの空気圧が低いと高速走行時にハンドルが取られやすくなる他に、タイヤの転がり係数がアップするため燃費が悪くなります。さらに、ブレーキの利きも悪くなりますのできちんとチェックしましょう。



乗る前に大事なのは
●エンジンルーム内の点検
●タイヤの空気圧のチェック
●燃料がどのくらい入っているのか?の確認
高速道路でトラブルの多くは単純な確認ミスです。
ガス欠・パンク この2つが大半を占めます。

これらは、高速に乗る前にガソリンスタンドに寄って確認すればすべて出来ると思いますので、きちんとチェックしましょう。

■さぁ高速道路に乗りましょう■

料金ゲートを安全に通過しよう

高速に乗る前の点検が終わりましたら、さぁいざ高速道路へ!
高速道路に乗るには、まずは案内標識 を見落とさないように。早めに車線変更してスムーズに高速道路の入り口に向かいましょう。最近の高速道路の入り口は、路面の色が変えてある所が多いので気付きやすいと思います。




これは、東名名古屋インターの入り口ですが、このように大きなインターの場合はレーンがたくさんあるので早めにどのレーンに入るのかを決めて周りに意思表示しましょう。ETC車両ならETCレーンへ(ETCレーンは路面が水色と白のストライプになっているので早めに確認しましょう。



ETCゲートは20キロ以下(バーが設置されているので早い速度だとバーに当たります。バーは柔らかいウレタンのようなもので出来ているので、表立っての傷は付かないと思いますが、急ブレーキを踏むことになるので、後方からの追突事故が多く起こっています。速度はきちっと落として通過しましょう。)
通常の高速券を取る場合は、パーキングチケットと同じ要領で届くように寄せて取りましょう。

離れてしまって、車から降りないといけなくなるとゲートが渋滞することにもなるので危険です。) ※ETC/一般となっているゲートは、どちらも通過出来ますので前方の車がチケットを取る為に止まる可能性があるため注意して通過して下さい。なるべくならETC車両なら専用レーンを通過するほうが安全です。

■加速レーンではきちんと加速■

高速道路の合流レーンではきちんと加速しましょう

無事にゲートを通過したら、どちらの方向に行くのかをすぐに見つけましょう。案内表示板をきちんと見て行く方向のレーンにきちんと向かいましょう。このとき、周りにも同じように確認をしながら走行している車が多くいる可能性があるので周りの状況の確認は十分行って下さい。 最近はナビが付いている車が多くなったので、指示をきちんと確認して早めの行動を心がけましょう。
(画像は名古屋インター)


さぁ合流が近づいてきました。きちんと加速は出来ていますか?高速道路の走行車線は基本80キロですから、加速レーンで80キロまできちんと加速することが重要です。 さらに、このように本線が見えてきたら本線の流れ具合をきちんと目視をすることが重要です。ペーパードライバーのうちはなかなかこの位置で本線を見る余裕が無いかもしれませんが、この位置から本線が見れるようになれば、合流にかなりの余裕が出てきますので頑張って本線が見れるようになって下さい。(画像は名古屋インター)

高速道路の加速レーンは長いので十分に余裕がありますから焦らないでスムーズな合流を心がけましょう。本線の前方と横方向を目視で確認しながらドアミラーで後方に車両が無いか?もきちんと確認しましょう。(この時に重要なのは、速度を落とさないことです。車線変更の仕方で説明していますので参考にして下さい。(画像は東名三好インター)

焦らずに、速度を落とさずに、加速レーンを十分に使って合流すれば大丈夫です。 加速をして本線と同じまで速度を上げて、本線の流れを確認しながらゆっくりと合流しましょう。(画像は豊田インター) あとは、本線を安全に走行しましょう。




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